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美味しい日本酒に使うお米の名産地

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初めまして。関東に住んでて中々戻ってこないマッマの息子であり、シゲの弟のユウです。

現在短期ですが関西にいる予定ですので、ちょっとブログでも書いてみようかなと思いまして…。



かなりのレアキャラだと思います。



普段あえブログを読んでくださってる方々は「なんだ、このポッと出の新米野郎め!」と思われるかもしれませんが、申し訳ないですが今回は私、ユウがお届けいたしますよー!

シゲならここで離脱をオススメするところですが、私はあえてしません!



是非とも読んでください!



お酒が好きな人は可能性が広がりますよ!

いや、かもしれませんよ!にしておきます。笑



日本酒について

今回僕が書こうと思っているのは日本酒の事です。

それがなぜかと言うと、昔はあんなに嫌いだった日本酒が大好きになったからです。

そもそも関西ではあまり日本酒を飲む文化がないのか、どこに行ってもたくさん日本酒を置いてるところが中々ありませんよね?

僕は関東に引っ越して他のお店でオススメされた日本酒にドンハマリしたので、今日はまず手始めにお米の事を書いてみたいと思います。

決してお笑い要素はないと思われますので日本酒に興味がない人が見たら面白くないかも知れません。

でもそんな人達にこそ、日本酒を知っていただきたいのです!



食用米と酒米の違い

普段我々が主食にして、毎日のように口にする米。

日本酒の原料はこの米です。


酒米は稲の背は高く、粒も大きく、精米の時に砕けない様に粘度が高いというのが大体の特徴ですかね?


そして心白(しんぱく)が大きいのも特徴です。


心白というのは米の中心部分にある白く濁っているところのことを言います。


食用米を削って酒を造っても美味しくないらしいですね。

これらの「酒米」を洗米、精米してから蒸します。



炊くのではなく蒸すのです。



今は機械で洗米し、割としっかりと糠を落とさないとこれが酒の仕上がりの時に糠臭さになるみたいですね。



精米というのはどれだけの割合で米を削るかと言う事です。



例えば精米歩合55%と書かれてるものは45%は削られているという事になります。

蔵元さん(酒造会社)によって多少の違いはありますが、一般的に「大吟醸」と呼ばれるものが精米歩合50%以下の物になります。

という事はたくさん削れば削るほど原料がたくさん必要になるので、大吟醸は値段が高くなるのは言うまでもありませんね。



おっといけねぇ、米の産地と種類だったわ



さて、では美味しい日本酒を選ぶために知っておきたいのがお米の種類なんですね。

「米なんて違うからって…」と思ったそこの人!あなどるなかれ!

ここから先は全くもって個人的な感想が盛り込まれますので好みによっての差が出るのは何卒ご容赦くださいね。



①山田錦(やまだにしき)



これは言うまでもなく皆さんご存知の米です。山田錦を使ったお酒は全国的にかなり多く、特徴を捉えにくいです。

香り高いとでも言っておきましょうか。

そしてこの山田錦は我らが兵庫県で主に収穫されてます。

他府県で造られるお酒で山田錦を使っているのはほとんどが兵庫県産の物なのです。

日本酒好きの兵庫県育ちの僕からすると何とも鼻の高い事です。

有名どころだと山口県のお酒「獺祭」などがあります。



②五百万石(ごひゃくまんごく)

北陸が主な産地である五百万石。

自分のイメージではスッキリ系のお酒に多く使われてる気がします。

五百万石使っててすげぇ甘ったるいお酒ってのは自分の記憶では飲んだ事ないかも知れません。

〆張鶴」や「久保田」が飲んだ事あるお酒でよく覚えていますね。



③雄町(おまち)



岡山県が産地のお米です。

雄町を使ったお酒はとにかく深い味がします。「コクがある」とでも表現したらいいのでしょうか?

これはたまたま今日飲んだ「Nine」というお酒がそうでした。

他にもたくさんのお酒がこの雄町を使って醸されています。



④美山錦(みやまにしき)



長野県が代表的な産地です。聞いた話では突然変異で出来た米らしいです。

酒米界のミュータントとでも呼びましょうか。

個人的なイメージとしては少し甘めのお酒に使われてるパターンが多い気がします。

かといってめちゃめちゃ甘ったるいわけでもないという、本当に個人的な意見を言わせてもらうと「ちょっと残念な突然変異」って感じです。

新政」や「花陽浴」にも美山錦の物はあります。



⑤出羽燦々(でわさんさん)



山形県のお米です。この出羽燦々をここに持ってきた意味。

そうです、個人的に1番好きなお米なのです。

山形の酒が好きなのですが、その中でもこの出羽燦々を使ったお酒はもう絶品です。

はっきり言って甘いです。甘いですが後口がスッキリと水の様にサラリと入って行きます。

飲み込んだ後も嫌な匂いが口に広がる事なんてありません。

僕はこの出羽燦々、酒米ナンバーワンに指定してあげたいものです。

出羽桜」や「くどき上手」などが主です。



で、結果どないやねん?



なんだかんだ色々書きましたが米だけで日本酒を選ぶなんて無理なんです。

選ぶための1つの手段、知識として、まずはこれを頭に入れましょうね、というお話なのです。笑



現に例えば有名なお酒「十四代」にも山田錦を使うものもあれば、雄町を使うものもあります。

他のお酒もそうです。

同じ屋号、同じ銘柄でも違う米、違った精米歩合、違った麹、違った時期…酒の可能性はいくらでもあります。

だからまずは同じ銘柄の純米酒でお米の違うものを選んで飲み比べてみるとその違いがわかって面白いですよ!

絶対にわかりますので。

僕の様な鈍感な男が舌と鼻だけで感じるんですから。



ちなみに!「あえ」ではほんの少しの日本酒を取り揃えております。

が!

が!ですよ。ここからが大事です。

上に書いた様な有名なお酒や、いいお米を使ったお酒は残念ながらありません。



でも、決して変な日本酒も置いてませんよ!



もし、興味がありましたら、マッマかシゲに相談してみてはどうでしょうか?

「○○が飲みたいんだが入れられますか?」と。

でも入れるからには、また来てねw



と、まあ長くなりましたが今日はこの辺でお開きにしましょう。

次回は時間があるときにお米以外の事も書きたいと思います。

お酒自体にスポットを当てて米ではなくお酒を語るときが来るかも知れませんよ!笑





近々ね…笑



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