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柔道が強くなりたい!〜努力に勝る天才は無いのか?〜

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本日もお好み焼・鉄板焼 あえ のホームページにお越し下さいましてありがとうございます。

今日から新シリーズを展開していこうと思います。


興味の無い人には一切興味の無い内容のテキストになってしまいますが、柔道にスポットを当てた他のブログが私と意見が違うのが大半なので、こんな意見の人もいますよ的な感じで書いてみようかと思ったので書いてみる事にしました。

あくまで私の個人的な意見なので、正解不正解などは特に関係なく読んでいただけたらと思います。


現時点で興味の無い方は時間の無駄になっては申し訳ないので、素早い離脱をお勧めいたします。

という感じで本日のライターもシゲとなっていますので、がっかりしながら続きをお読みください。

柔道で強くなる方法


とても壮大なテーマを極簡単に書いてしまっている事をまずはお詫びします。


柔道を始めたは良いけれども全然強くなっている気がしない。

一緒に始めたライバルに段々差をつけられている気がする。

そういった感覚に陥ってしまって、柔道という競技その物が面白くないと思いはじめているそこのあなた。

最高成績が県大会準優勝というとっても微妙な成績しか残していない私が強くなるヒントを書いてみます。

これでも一応10年程前に中学校のコーチとして、柔道協会から派遣された事もあるので、参考程度に読んでみるのも良いかもしれませんよ。

折角柔道をはじめたのなら



最近柔道人口は下降の一途ですが、始める人も少なからず存在しているはずです。



折角柔道を始めたのなら、強くなりたいと思いませんか?



試合に出れば当然ですが、勝負事なので勝者と敗者が出てきます。

全試合勝てなかったとしても、勝率5割以上は欲しいと思いませんか?

少なくとも私はそう思っていたし、負ける事はカッコ悪い事だと常々意識して練習に取り組んでいました。

貴方が思っている『天才』のライバルは本当に『天才』なのか



人間個体差という物は多少なりと存在している事は事実です。


運動神経が良いとか悪いとかも有るでしょう。

覚えが良いとか悪いとかいう事も有るでしょう。

柔道を始めてどんどん強くなっていくライバルは天才だから伸びているのでしょうか。



答えはノーです。



私は練習した量の差が勝敗の差だと思っています。

『あいつは天才だから勝てない』と諦めている心が全ての問題です。


体重別に分かれている柔道なのですから、体格差もそこまで大きくないでしょう。

勝てない道理はありません。


天才がいないとは言いませんが、そんなにゴロゴロ転がっている程天才は安くありません。

天才に勝る努力は無い??



私は天才に勝てる努力は存在していないと思っています。

こんな事を書いてしまっては、夢も希望もないと思ってしまう方もいると思いますが、これはあくまで私の持論ですので気にしないでください。


では私の思う天才とはいったい何なのか。

天才たる所以は何なのかを書いてみたいと思います。

私的天才の定義



先ず天才である条件の中の最低条件があります。


・体が強い事。


当然ですが、怪我に泣かされた選手は多く存在しています。

『あいつは天才だったのに怪我をして引退してしまった。』という様な話もありますが、私から言わせればその時点で天才ではありません。

とにかく怪我をしない事ですが、そこには怪我を回避できるセンスを持っているという事も含まれています。

この最低条件が無い限りは天才になるのは難しいのではないかと思っています。


そして次の天才の条件。


・練習する事を楽しめる


簡単に言うと柔道が好きであるという事ですかね。

いくら厳しい練習であっても楽しみながら練習できるのと、嫌々やるのでは伸びが全然変わってきます。

この条件ははっきり言ってしまえば誰でもクリア出来る条件ですよね。

置かれている状況がどんな状況でも楽しめれば良いだけの話しです。


そして次の天才の条件。


・人より練習をする


当たり前ですよね。

皆と同じ分の練習しかしなかったら、人より強くなる事なんて出来るはずがないですからね。

部活なら終わってから町道場に行くであるとか、家に帰ってトレーニングをするであるとかそういった事ですよね。

グングン伸びている人は隠れてこっそり練習しているかもしれません。


そして最後の条件。


・努力している事に気付かない鈍感さ


これが私の思う天才の最大の条件なんじゃないですかね。

努力している事に気付いて結果を残している人は、天才とは言わず『努力の人』です。

ここまで書けばわかるとは思いますけれども、『天才=最大級の努力に気付かない人』という事です。

何にせよ、努力をしないといけないので、一番初めに書いた『体が強い事』がなければ体が努力に耐えられずに壊れてしまいます。

私が天才に勝る努力がないと思うのは、結局天才は努力しているという事です。

その努力を『俺は努力している!』とアピールするか、『努力?そりゃしてるよ。』とサラッと言うかの違いが凡人と天才の違いかなと私は思っています。

結局どうやったら強くなれるか



強くなる事は書くだけだととても簡単です。

頑張れば誰でも強くなれるし、頑張らなければそれまでという事ですよね。

今回書いたのは、あくまで心構えとして強く思って欲しいというだけの事です。


昔懐かしの根性論を書いているわけではありませんので勘違いなさらない様にしてください。

強くなる事は誰でも可能なので、諦めて楽しくもない柔道人生にしないでくださいというのが私の想いです。

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