塚口のお好み焼・鉄板焼・らーめん  みなとや

クレジットカードご利用頂けます。

アインシュタインの宿題『重力波の観測』に成功したようです~宿題にちなんで小学5年生の夏休みの宿題を提出してみよう!~

  • アインシュタインの宿題『重力波の観測』に成功したようです~宿題にちなんで小学5年生の夏休みの宿題を提出してみよう!~をgoogle+でシェア
  • アインシュタインの宿題『重力波の観測』に成功したようです~宿題にちなんで小学5年生の夏休みの宿題を提出してみよう!~をはてなブックマークでシェア
  • アインシュタインの宿題『重力波の観測』に成功したようです~宿題にちなんで小学5年生の夏休みの宿題を提出してみよう!~をpocketに保存
  • RSS購読を始める
お好み焼・鉄板焼 あえ のホームページをご覧の皆さまおはようございます、こんにちは、こんばんは。



バレンタイン企画も無事終了し、店休日の月曜日を迎えて当然私も休みだと皆様思っている事と思います。



休む事によってのみ得ることが出来るという回復という効果を得てさぞかし充実したテキストを更新することだろうと思っている事でしょう。



しかし月曜日はお弁当の注文をいただいていたので、朝からしっかり働いていました。



よって、普段以上に回復する事無く今週の営業に入り、このテキストを書き出しているという事を忘れずにお読み頂けたら思いの外がっかりせずに読めるかと思います。





疲れていようが、いなかろうがテキストの質はそこまで変わらないと思います。



超低空飛行で安定しているシゲが本日もライターを務めさせていただきます。

アインシュタインの宿題



私自身重力波とは何なのか全くわかっていませんし、特に興味もありません。



では何故こんな事をあえてとりあげてテキストに起こそうと思ったのか。



しかも既に一週間程度経過していてタイムリーでも何でもない今回のテキスト。



いつも通りのノリと勢いだけで書こうと試みているという事をお忘れないようにお願いします。





さて、今回の重力波の発見はとっても偉大な事だそうですね。

私が書いたら偉大な発見もこんなあっさりと書かれてしまう所が無念でしかたありません。



アインシュタインの最後の宿題とか言われていて、100年越しで回答ができたという感じなんでしょうね。

という事で私もこの偉大な宿題に便乗して、小学校5年生の時の夏休みの宿題を当時の先生に提出した時のお話を書こうと思います。



私の場合は残念ながら提出した当時で20年程しか経過していないので今回の大発見の1/5しか経過していません。



そもそも何故20年も前の夏休みの宿題が有るのかとても不思議ですよね。





答えは簡単です。







当時提出していなかったからです。







そして生来お片づけが苦手故に誰かが手をつけなかった場所は、継ぎ手がいなくなってしまった田んぼよろしく新たな世界が誕生しているのではないかと思ってしまう程の荒れ放題です。



そして、何かのきっかけで始まったお片づけさえも、懐かしいと思った物はどんなにいらないと思われる物も保管にまわしてしまいます。



という事で、十数年前に発見されながらも提出には至らなかった小学校5年生の夏休みの宿題を提出しようという事になりました。





それは今から5年程前のお話です。



暇を持て余した私シゲは、何を血迷ったか小学校5年生の時の宿題をやろうと思いました。

当時31歳の私の前では11歳の小僧がやる宿題なんて息をする事と変わりない程の事です。

私はそこで一つ良い勉強ができました。









息をするのは思いの外難しいと言う事実を。









息をする難しさを実感しながら何とか宿題をやり終えた私は思いました。





提出したい。





私の同級生経達はまず間違いなく提出している事でしょう。

私だけ提出していないのは大人として、否、それ以前に人として駄目なんじゃないだろうか。



よし、提出しよう。



という事で20年越しで宿題を提出する事にしてみました。



しかし当然の事ながら、当時の担任の先生宅を知るはずもありません。

仮に知っていたとしても20年もの歳月が経過しているとお引越しの可能性も十分視野に入ってきます。

手がかりになるのは当時私が通っていた小学校であり、先生の職場です。

とりあえず電話してみる事にしました。



電話に出た人はさぞかし怪しいと思ったに違いありません。



私『20年前の宿題を提出したいのですが、○○先生はまだそちらに勤務されていますか?』



正直者すぎてこの様な感じで聞いてしまいました。



会いたいからとか同窓会のお知らせがとかもっと他に言い方はあったはずですがこんな感じで聞きました。

しかし今は個人情報の取り扱いが難しいのでそこに勤務しているか、していないかさえ教えてくれません。

仕方がないので、私は行動する事にしました。



通っていた小学校の前で生徒に聞く。



下手をすると事案になりかねない行動です。



もしかしたら保護者に不審者情報が回ったかもしれませんよね。



しかしそんな事はおかまいなしで聞いていきましたが、その小学校にはいない様でした。





その時私は思い出しました。





私が6年生の時に結婚して苗字が変わっていました。



変わった後の苗字で聞き続けていましたが、私は離婚の可能性を見落としていました。



20年もの歳月は人を簡単に変えてしまうものです。



当時あんなに嬉しそうに私たち生徒に結婚の報告をしてきた先生も今は変わってしまっているかもしれないですよね。

という事で、旧姓の方の名前で聞いてみましたが、やはりその学校にはいなかったようです。



最初に使ってしまった最後の切り札『学校に聞く』が通じなかった今、私に残された道はほとんどありません。



次に繰り出したのが『当時の友達に聞く』です。



しかし当時携帯電話など持っていなかった私たちの世代は、基本的に家電を通信手段として利用していました。

因みに家電(かでん)ではなく家電(いえでん)と読んでください。

連絡を取る術がありません。

しかし私は負けません。



世の中にはハローページという便利な道具が存在しています。





いい物を出すことで有名なあのドラえもんさんでさえこんないい物は中々出せません。





当時住んでいた場所から大方の住所を割り出し、適当に掛けていきました。



自分でも驚きの新手のイタ電です。



私『私浅田と申しますが、○○君はご在宅でしょうか?』



20年という長い長い歳月は無常なものです。

良くて『もう家を出ていますのでいません。』という内容で、悪いと怪しい電話と勘違いされて無言で切られます。

いや、怪しい電話と勘違いしているのではなく、本物の怪しい電話です。

数件掛けて心が折れた私は次の作戦に移行する事にしました。



『市内の小学校にひたすら聞いて回る。』



やっぱり捜査は足を使わないといけません。



私の大好きな『はぐれ刑事純情派』でも故・藤田まことさん扮する安浦吉之助さんもその様に言っていました。



という事で、近い所から虱潰しにさがして行こうと思って移動しました。



やはり安浦刑事の言うことは間違いありませんでした。

学校のインターホンを押し、職員室に招きいれてもらった上で言いました。



私『○○先生がこちらで働いているとうかがって寄らせていただきました。』





嘘ではありません。





ついさっき校門前で子供に聞きました。





しっかり今回も聞き込みを欠かしていません。

しかしその日はお休みだったそうです。





40代中盤での育休です。





その事実にも中々驚かされましたが、仕方ありません。



先生に連絡を取ってもらって、私の事を覚えていて、かつ会ってもいいと思って下さったら私の携帯に電話をください。



それしか残されている手はありませんでした。



とりあえず、お礼を言って学校を出ました。



もし、先生から電話が掛かって来るにしてもそれなりに時間が掛かるだろうから一旦家に帰ろうと思って車を出しました。



すぐ電話が掛かってきました。



家の場所を直ぐ教えてくれてそちらに向かう事になりました。



しかしこの時点で私がどの様な目的で先生に会いに行くか伝えていません。





私からの電話をとても喜んでくださっている様子の先生にとりあえず手土産を買って会いに行くことにしました。

指定されたマンションに到着し、指定された階まで移動しようとエレベーターに乗って上がって行きました。

指定された階に着いた瞬間ドアの前で先生が立っていました。



もし私じゃなかったら引くくらいドアに接近して待ってくださっていました。



20年経過していても雰囲気は変わっていなく、直ぐ先生だと気付きました。

先生も直ぐ私だと気付いて下さって20年振りの対面はすんなりいけました。

私たちが交わした最初の言葉は





私『先生お久し振りです!流石に歳とりましたね!』

先生『ほんと久し振りやね!浅田君も肥えたね!』





でした。

せめて大きくなったと言って欲しかったですが、肥えたとあっさり言われてしまいました。



先生のお宅に入らせていただきコーヒーでも紅茶でもなく豆乳をいただきました。



ひとしきり先生と話した所で本題に入りました。



私『先生。俺が先生を探したのには理由があります。』



真剣な顔で話しはじめると、先生も身を乗り出して聞いてきました。

そして私は自分のカバンをゴソゴソあさって数枚のプリントを取り出しました。



私『やっと夏休みの宿題が出来たので持ってきました。遅れてすいません。』



先生は私の出した宿題をペラペラ見ながら笑っていました。



先生は『採点してあげるわ!』と言って赤ペンを取り出して丸を付けていってくれました。



まぁ当然と言えば当然なんですが、全部丸を付けてもらって小学校時代には一度も取れなかった満点をいただきました。

そして最後に言われました。



先生『この宿題は先生がもらいます。こんな生徒がいたってみんなに見せるから。』



もう先生は当然育休も終わっている事でしょう。



私の20年越しで提出した宿題は先生の生徒に見せられてこんな大人にはなるなよと言われていることでしょう。



これを読んでいるお父さん、お母さんはお子様がこんなことをしない様に宿題はちゃんと提出するよう言ってあげてくださいね。



因みにこのテキストは私が昔運営していた非モテ系テキストサイト『わくわく珍獣ランド』というHPで先生に宿題を提出してきます!続きをお楽しみに!と書いておきながら続きを書かなかったテキストです。



自分が自分に出した宿題も5年越しで提出出来てとても満足です。



ここまで読んで分かったとは思いますが、今回のテキストは重力波とは一切関係ありません。



そして全く関係ないのに、内容を書き終えてから題名を付けた事をお詫びします。

  • アインシュタインの宿題『重力波の観測』に成功したようです~宿題にちなんで小学5年生の夏休みの宿題を提出してみよう!~をgoogle+でシェア
  • アインシュタインの宿題『重力波の観測』に成功したようです~宿題にちなんで小学5年生の夏休みの宿題を提出してみよう!~をはてなブックマークでシェア
  • アインシュタインの宿題『重力波の観測』に成功したようです~宿題にちなんで小学5年生の夏休みの宿題を提出してみよう!~をpocketに保存
  • RSS購読を始める

ページトップへ